北海道キャンプ旅1~百人浜キャンプ場~

2013年の北海道キャンプ旅。

初日は終業式の翌日、7月20日東京出発。
5時起きして出発、お昼は喜多方に寄り道して~のはずが。
仕事が終わらず、20日になっても終わらず。
徹夜になり、20日の昼前に出発。

近所の方にも「あれ~?今日からじゃなかったっけ??」と言われつつ、荷物の積みこみ。

仙台発19:40の太平洋フェリー「きそ」に乗船予定。
一路、仙台を目指して東北道を北上します。

建前上、90分前までに搭乗手続きを行わなければなりません。
急ぐほどではないにしろ、余裕はない。
渋滞とかなくて良かったです。

仙台では1時間くらい余裕があったので、港近くのカインズホームでお買い物。

新日本海フェリーより若干豪華で、食事も良いと思います。
ただ、お風呂が滑りやすく、実際、子供がスッコロンで怪我していました。
あれはちょっといただけないです。

太平洋の方が日本海より「揺れる」とのご意見が多いようですが、船のサイズや天候にもよるのでしょう。
昨年の新日本海フェリーでの往復よりまったく揺れませんでした。

苫小牧入港が11:30です。
まずは近くのAEONで食材を調達、一路襟裳岬を目指します。

昼食は新冠の道の駅サラブレッドロードを考えていましたが、なんと13:30でランチはオシマイ。
タッチの差で昼食にありつけず。
斜向かいにある、ラーメン寶龍(ほうりゅう)さんへ。
地元の方も多いし、お座敷もあるし、美味しいのでおすすめです。

ただ、寶龍さんはFCのようです。
北海道では多く見ますが、ちょっと…という店舗も多く見ました。

本日のメインイベントである襟裳岬は霧でなーんにも見えず!
2キロ離れると快晴なんですけど、見えないものは見えない。
朝夕は霧が出ることが多いんですと。。。

21日は夕方遅くなることが予測できたため、少し北上した百人浜オートキャンプ場にテントではなくバンガローを予約しています。
http://www.town.erimo.hokkaido.jp/kanko_camp.html

自転車やオートバイの方が数人と、テントサイトが2つとガラガラ。
芝生の手入れが行き届いた美しいサイトです。
バンガローは奥側になりますが、こちらも清掃は行き届いています。
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バンガローから見た炊事場。
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炊事場を中心にサイトとバンガローがぐるっと囲む感じです。

寝るだけではもったいない、また泊まりたいキャンプ場ですね。
お風呂は歩いて3分の高齢者センターを利用しました。
銭湯の様で、どこが高齢者センター?と思いましたが、良いお湯でした。
ただし、備え付けは石鹸のみです。

キャンプ旅初日の夕食は子供たちとカレーライスを作り、バンガローのバルコニーに設置されたテーブルでいただきます。
やはり格別に美味かったです。

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